2025/12/31 17:37

過去最大の挑戦を、今年した。


相手は、ソニーミュージックソリューションズ。

イベント制作やファンクラブ運営など、

誰もが一度は目にしたことのある仕事を手がけている大企業だ。


まだ何者でもない自分にとって、

相手が大きすぎることは分かっていた。


それでも、

勝てるかどうかわからない相手に挑んだ方が面白い。


プレッシャーが大きければ大きいほど、

なぜか楽しくなる。


今回送ろうとしたのは、

自分なりに考えた企画書だった。


まずは会社の問い合わせフォームから、

その企画について連絡を入れた。


※実際にソニーミュージックソリューションズの

お問い合わせフォームから企画について連絡を入れた際の画面。

返事の有無を伝えたいのではなく、

無名の個人が、

ここまで辿り着いたという事実を記録として残している。



ただ、今のところ返事は来ていない。


SONYが悪いわけではない。

毎日、膨大な数の企画が届いているはずだ。


無名の個人が送った一通のメールが、

その中に埋もれるのは、

ごく自然なことだと思う。


名前があれば、

すぐに対応してもらえたかもしれない。


それでも、

SONYは日本の音楽業界の最前線だ。


そこに無名の個人が企画を送るのは、

無謀に見えるかもしれない。


しかし、新しく出ていく者が無謀をやらなくて一体何が変わるだろうか?


いつか振り返ったとき、

ここがスタートラインだったと、

笑って話せる日が来る気がしている。


この挑戦は、まだ始まっちゃいない。


※本投稿は特定の企業を批判する意図はなく、個人としての挑戦の記録です。