2025/12/29 16:47
【完璧を捨てた、その先で見えたもの。】
みんながA級を目指すのは、そこに“教科書”があるからだ。
やり方が決まってて、正解がわかってる。
だから、安心できる。量産できる。評価もされる。
でも、僕は思う。
完璧なんて、誰かのコピーでしかない。
僕の頭の中に「A級」なんて存在しない。
あるのは、時間をかけて創る“B級”の美学だけ。
粗くて、不完全で、ちょっとズレてる。
だけど、圧倒的に少なくて、だからこそ面白い。
僕の頭の中が、他の誰かにわかるはずがない。
自分が良いと感じたものだけを創り、ダメと感じたら創らない。
それを他の人がやるなら、それはそいつのマネー。
だから、B級には教科書なんていらない。
あるのは、自分だけだ。
自分の“ズレ”こそが、唯一無二の答えなんだ。
ブランドでも作品でも、
完璧に作ることなんて簡単だ。
世の中には「正解の作り方」が溢れている。
でも、僕はあえて、
チープに見えるものに、時間と手間をかける。
わかる人にしか届かなくていい。
「ズレてる」と笑われても構わない。
その“ズレ”こそが、僕の武器だから。
なぜ「13番目」なのか。
それは、不吉な数字だから。
でも、僕にとっては 変化の数字、反逆の数字、そして希望の数字 だ。
「13番目の美学」
それは、選ばれないことを恐れないスタイル。
誰かの後ろを歩くんじゃなく、自分の道を、自分の順番で歩いていくっていう、
孤高の哲学だ。
A級にはなれなくていい。
B級のままで、最高にカッコつけてやる。
これが、僕の“13番目の美学”。
SUPERQUEENも、Vivienも、僕の人生から生まれた“B級作品”だ。
この“B”には、1と3が隠れてる。
それは、不吉じゃない。
革命の合図だ。
もし「正解」よりも、
「ズレ」に惹かれるなら。
この場所は、きっとあなたの居場所になる。
